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バルセロナ、サグラダファミリア。

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サラゴサ万博を訪問した後、竹下景子さん一家とバルセロナを旅しました。最近出来たばかりの高速鉄道「AVE」でサラゴサから2時間、地中海が見えてくるとバルセロナです。
今回は今も建設が進む、建築家アントニ・ガウディの代表作、サグラダ・ファミリア教会の主任彫刻家、外尾悦郎さんを訪ねました。
ガウディの建築は本当に不思議で、何度訪れても毎回初めて来たかのような不思議な感覚になります。まるで自分が虫になったような気持ちになって、とっても落ち着くのです。
外尾さんの案内でヘルメットを着用して、工事用のエレベーターで建設中の塔の天辺まで連れて行ってもらいました。
この外尾さんのお話がとても印象的で、いくつか心に残ったものがあります。
ガウディが残した彫刻の数々の中に、羽の無い天使や、我が身を売って、家族の薬を買おうとする少女がありました。「善」と「悪」の間に答えをつくらないのがガウディの彫刻の一つの姿なのだ、と教えてもらいました。また、曲線で出来ているように見える建物も、実は全て直線で設計されていること、また、カタツムリや卵、乾燥した葉っぱなどを綿密に観察することが設計の基本となっていること・・・。「自然を限りなく謙虚に、最大の敬意と努力をもって向かい合えば、そこに物凄いエネルギーが生まれる」と言う事を感じる瞬間の連続でした。
教会という建物を作っていく過程そのものがガウディの心のような気がしました。

写真はサグラダファミリア教会の外尾悦郎さん、グエル公園にある、笑うトカゲの前で竹下景子さん。

サラゴサ万博に行ってきました。

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今年はスペインのサラゴサ市で万博が開催されています。テーマは「水」で、それぞれの国のパビリオンが水をテーマにその国の背景と水の歴史を色々な形で紹介しています。
7月21日がジャパンデーで、日本からは皇太子殿下をはじめジャズの渡辺貞夫さんや雅楽の東儀秀樹さん、フラメンコの小松原庸子さんなど沢山の方が参加されて、盛りだくさんのイベントが開催されました。
私は日本からこのイベントのために訪スペインした竹下景子さんと参加しました。和太鼓の演奏や、浄瑠璃フラメンコ、雅楽コンサート、さまざまな催し物があって、夜には皇太子殿下も参加したレセプションパーティにも呼んでいただいたのですが、これがまた賑やかで楽しいパーティでした。まだ日本食が「珍しい料理」に入るスペインではお寿司が大人気で、このパーティのビュッフェでもお寿司が出ると突撃隊状態で、あっという間にカラッポ・・・とにかく夜まで元気なお祭りの一日でした。
愛知万博の記憶がまだ新しい中で見るスペインの万博は、国民性がしっかり出ていてとっても面白いと思いました。規模はずっと小さいのですが、万博と人との関係が身近にあるような気がしました。サラゴサ市民も仕事が終わると普段は行きつけのバルで一杯飲みに行くところを、万博開場へと足を運びそこで今日はベルギー館のバルでビール、イタリア館でパスタ、フランス館でワイン・・・と渡り歩いているようです。やはり地元の人がエンジョイできると言うのは重要なことだと思いました。いまだに建築中の建物なんてものありましたが、彼らにとっては未だに出来ていないという怒りよりも、そのうち出来るという楽しみといった感じです。
やっぱりその魅力は、「閉門時間が午前3時」という所にあるのかもしれません・・。

写真はサラゴサへ向かう飛行機からの風景、そして東儀秀樹さんです。スペインで聴く東儀さんの篳篥の音色もやっぱり素晴らしく、巨大な会場でも、その空気を一気に変える物凄いエネルギーを持っていました。

ドイツのベルリンとミュンヘンで演奏会をしてきました。

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久しぶりにドイツで演奏会をしてきました。18歳から6年間暮らしたミュンヘンには今でも友達が沢山住んでいて、今では少し偉くなったミュンヘン音大の時の同級生が演奏会を企画してくれたのがきっかけです。そのあと同級生が主任を勤めている音楽専門高校で授業もしてきました。子供たちはとても礼儀正しくて、のびのびと育っていて音楽専門高校(ギムナジウム)の割にはノンビリとピアノを弾いていました。
ドイツの人は音楽に対してとても鋭い耳を持っていて、一般的な音楽だけでなく比較的聴き辛い現代曲でも、挑戦モノの音楽に対しても寛大に演奏を聴こうと足を運ぶところがあります。もちろん耳が鋭いだけあって、一緒に演奏会に行った人と演奏後にビアホールなんかに行くと何時間も演奏についての議論と分析に巻き込まれるのですが。これがドイツの好きなところであり、コワイところでもあります。私も今回は普通のコンサートではあまり弾かないような和音や響きを思う存分入れて演奏してきました。その後の議論大会には恐ろしくて出席しませんでしたけど・・。

ミュンヘンではいつもの親友のスーザンの家に泊まりました。ホテルを経営しているとても人情の厚い彼女の家には素敵な庭があります。そこには野菜畑と鶏、ヤギ、犬、アヒル、猫がいるのですが、驚いたのは今まで小さかったウサギ小屋がどんどん増築されて高層ビルのようになって建っているのです。訳を聞いてみると、ある日お客さんが部屋に忘れていった引き取り手のないウサギを、彼女のウサギの遊び相手にと小屋に入れたところ、あれよあれよという間に子供がどんどん増えて、今では32匹になってしまったという事でした。写真は、そのウサギ小屋に入ってウサギを何時間でも眺めているという彼女の犬とそのウサギです。
これがスペインだったらとっくにお料理になっているのに、大事に全員飼っているところがこれまた動物愛護大国ドイツらしくて良いな~なんて思ったりしました。

長いことご無沙汰してしまい、申し訳ありません・・・。

「ホームページ、更新したら連絡してね」と近頃は知り合いに言われるほど、皆様から見放されそうな勢いでご無沙汰してしまいました。本当に申し訳ありません。
5月は一ヶ月間、日本に戻っていました。そして先週、スペインに戻ってきました。

今年冬に行った南米コンサート以来、今は充電・作曲中です。日本では今年9月からまたコンサートを再会する予定です。来年から始まるあるテレビ番組の音楽作成などもあわせて夏一杯まではスペインのミネスタジオに缶詰で作曲に励みますので、どうか皆様。秋以降のコンサートでの新曲を楽しみにしていてください。

これからはまたスペインから更新して行きますのでお付き合いください。本当です。

コロンビア話 ①ゴハン。

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コロンビアのゴハンは非常に美味しいです。
味付けが上品なのと、一食分に出てくる食材がとても多いのと、巨大な国だけあって農作物の種類が非常に豊かなため、旬モノの種類がケタハズレに多いからだと思います。特にこの国で美味しいと思うものはスープ物。シンプルなスープがまず真中にドーンと出てきて、そのまわりに並べられるアボカド・ご飯・レモン・様々な肉・様々な調味料などをその都度トッピングして毎回味を変えながら食べられる所なんかは洒落ていて美味しいと思います。また、とうもろこしで作った焼きおにぎりのようなアレパを道端で炭焼きにしてもらってバターを塗ってアツアツホクホクで食べる瞬間、肉まんのかわ部分がとうもろこしのエンパナーダ・・、画像だけでは香りと風味が伝えられないのが本当に残念です。

ペルー話 ②動物たち。

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どこに行ってもペルーで出会った動物達は性格がハッキリしていて、何かを深く考えていそうな不思議な存在でした。
バジェステル島という鳥だらけの無人島は、鳥同士がちゃんとテリトリーを持っていて、遠くから見ると鳥の集団ごとに色が違っていてまるで子供がお絵かきをしたみたいな模様に見えました。痒そうなアザラシも、近づいてもまるで気にせず呑気に掻いていたし、海岸で日光浴をしていたらペリカンが近寄ってきて、手を伸ばせば届きそうな所で一緒に日向ぼっこをしました。ペリカンの袋状のあごの部分が実は全部ピロピロの皮だったと知ってしまったのもこの時です。あと、ハンモックで昼寝をしていたら、勝手によじ登ってきて、そのまま私の頭の上まで登って、髪の毛をクチバシでグルグル巻いたりしながら人の頭で1時間も遊んでくれたオウムもいました。

ペルー話 ①オアシス・ワカチナ

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ペルーでの公演が終わって、コロンビアに移動するまで約一週間の時間があったので、ペルーを南下しながらナスカの辺りまでを旅しました。
たった一週間ちょっとではペルーのほんの一部しか見ることはできないとは知りつつも、ここは物凄い国なんじゃないかと言う予感の連続の旅でした。
旅の途中で泊まったオアシス、ワカチナは素晴らしかったです。砂漠の中にいきなり泉があって、その泉を囲むように作られた小さな町です。泉の水は鉱泉になっていて、ここに体を癒しにくる地元の人も多いようです。ホテルの裏から直接砂山に登れるようになっていて、見た目はそんなに高そうに見えない砂山も一旦登り始めるとそう簡単には頂上にたどり着かないもので、一歩踏みしめても砂がまるで液体のように踏み場から流れ崩れてなかなか前に進めないのです。こんなに集中して一歩、後退、また一歩を感じながら進むと言うのもなんか人生そのもの・・?などと思いながら、ようやく頂上に着いたときいきなり目の前に広がった砂丘の地平線。気がついたら日が沈むまで何時間も座っていました。砂には不思議な力があるような気がします。
砂漠に今後行く予定の方、コンタクトレンズだけは絶対につけたまま行ってはいけません。目が潰れそうになります。

生きています。

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「南米公演に行ってきます」と言い残して以来、2ヶ月も更新していないということは、アマゾンかアンデスの山奥で行き倒れて未だ戻ってきていないのでは・・と思っていた皆さん、申し訳ありませんでした。無事に生きております。1ヶ月のペルー、コロンビア公演の後はしばらく心も体もボーっとしたままで、しばらく言葉が出ませんでした。
ペルーではリマ、コロンビアではボゴタとカリの劇場で演奏をしてきました。3つとも1200席~1700席もある大劇場で、こんな小さな私一人のワンマンショー(?)でどうなるかと思いましたが、どの会場も一杯になって本当に多くの方に来ていただきました。一人一人の方の手をとって「大切な時間をこのコンサートの為に捧げてくださって本当にありがとうございます」と伝えたい思いでした。
南米でのコンサートは近隣国だからか、私の持ちネタ(?)キューバ話が何故かとてもウケるらしく、あまりにも皆さんの盛り上がり方が熱いので、私もどんどん調子にのってピアノを弾くのも忘れて喋りまくったら「いやあ~、楽しいトークショーでした」と演奏終了後に楽屋で褒められ、反省してコロンビアではちゃんとピアノリサイタルになるように気をつけてきました。

最初のペルー、リマでは日系人協会が運営しているペルー日本文化センター内にあるAPJ劇場で演奏をしました。リマの中では最も大規模なコンサートホールです。この文化センター自体がまるで一つの世界のようで、病院、図書館、日本食レストラン、運動場、講習会場などが密集していて、生き生きした人が交流する素晴らしい場所でした。
今回はスペインからマネージャーさんが同行してくれたのですが、彼女はペルーが初めて。今回のリマの宿泊先は、コンサートに賛同してくださった日本人家族が経営する小さな宿で、泊まっているとまるで知り合いか親戚の家に泊まりに来たかのような気持になる、とってもアットホームな宿でした。その日本人宿始まって以来、初の外人(!)という金髪で青い目のマネージャーさんは、一日目の朝、一人で朝食ルームに下りていくとそこにはゴハンと味噌汁とお豆腐が・・・。まだ寝ている私の部屋に「何をどうやって食べれば良いのかわからない!」と慌ててやってくるほどでした。初ペルー、初日本食の彼女も、どんどん日本の味に染まっていってすっかり日本食ファンとなってペルーを後にしたのでした。
これから数回に分けてペルーやコロンビアの話を書きたいと思っています。

写真は会場の一つだったコロンビアのカリの劇場。コロニアル建築の素敵な劇場でした。

南米公演に行ってきます。

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明日から南米に行っています。
最初の演奏地はペルー、次はコロンビアです。ペルーは首都リマにあるAPJ劇場という、ペルー日系人協会が運営している劇場でリサイタルをします。その後はコロンビア。そこで4つのリサイタルをする事になっています。コロンビアに行くのはこれで7回目くらいになります。日本ではあまり知られていない国ですが、広大な国で熱帯気候からアンデスの高山気候まで様々な気候、民族、人種がいて素晴らしい国です。ただ場所によっては治安があまりよくないのが難点です。
私の一枚目のアルバムはこのコロンビアにあるグアナ・スタジオという録音スタジオで生まれました。
今でも忘れる事の出来ないレコーディングの日々。ここでの季節は「常春」で、年中春という街でした。いつ行っても花が咲き乱れ、空を見上げればハトの代わりにオウムが、スズメの代わりにインコが飛び、どの家の庭にも置いてある蜜置き場には、ハチドリがブーンと言って蜜を集めにやってきて、至る所に大小さまざまな蝶が舞っている、そんな場所です。朝は良い天気の中太陽が昇り、気温がぐんぐん上昇すると入道雲がまるで生き物のように成長して、雲その物が重みに耐えられなくなりそうなほど重濃で真っ黒な塊になる頃、ドッカーン、バリバリバリ!という雷の音と同時にスコールがやってくるのです。一日が生き物のようで、刻一刻と変わる空模様、空気の香り・・私にとってこのコロンビアでの思い出は大地の香りその物です。実は物凄ーくいいオーディオ機器でこのアルバムを聞くと、録音スタジオの近くに住んでいるオウムの鳴き声やスコールでの雷の音がほんの少し聞こえるのです。
コロンビアのもう一つの魅力は、フルーツです。タイなどもフルーツ大国と言いますが、私はコロンビアほどフルーツが甘くて、農薬のような匂いや味が一切なくて、種類が豊かで美味しい国は無いと思っています。一般家庭には大体2つ冷蔵庫があって、そのうち一つはフルーツ用と決っています。「ピタヤ」というフルーツをご存知ですか?ドラゴンフルーツに似たもので、たまに紀伊国屋で見たことがあるのですが、このフルーツはスゴイです。丸ごと食べると、その約40分ごろからお腹がピーヒャララーとなるのです。便秘の方、ダイエットをする方には、間違いなくオススメです。もし見つけたら一度試してみてください。コロンビアでは20個で300円くらいでしたが、一度デパートで見たときは一個2000円くらいしていましたが・・・。
今回もいつ何時どんな食材に遭遇しても片っ端からやっつけて行くため、いつも演奏旅行には忘れた事のないマイ出刃包丁「有次君」もしっかり荷物に入れました。楽譜は忘れても何とかなりますが、包丁を忘れたら本当に後悔するものです・・。

次回は南米公演報告が出来ると思います。

追伸:ウェブサイトーーー!!!スミマセン。とうとう出来ないまま南米出発となってしまいました。現予定では3月スタートとなりました。本当の本当にすみません・・。でも、どうかご期待下さい。

写真はコロンビアにある炭鉱内に作られた教会。労働者の心を励ますために地下100メートルの所に掘られた天使です。

ホームページのリニューアルが遅れてすみません・・・。

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皆様、本当に申し訳ありません。ホームページのリニューアルに向けて格闘しているのですが、思ったように進みません・・。もうちょっと待っていてください・・・。


先週末2泊かけて、マドリッド経由で中央スペインよりやや北の地方に行ってきました。アンダルシアのコルドバから車で往復1800キロです。
一泊目は、マドリッドに住む仲良しの友達に久しぶりに会いにいきました。
この友達、今から500年前にスペイン王国で活躍したコルドバ将軍の子孫で、本業は外交官、趣味は作家だけど文学賞を沢山受賞していてオマケに超美人でメチャクチャ金持ちという、ありえないほど全てが美しい(?)人生を送っています。ちなみに、彼女が所有している4つの別荘のうちの一つがポルトガルの国境近くにあって、昨年そこに遊びに行ったら、敷地の入口から一キロくらいしてからやっと家がでてきて「ああ、やっと辿りついた」と思って入ったらタバコの葉を干す家で、それから1キロ行ったら屋敷がやっとあった・・という状態です。ちなみにその別荘、地平線まで彼女の土地で、中に湖・川・谷・山・牛200頭・イベリコ豚沢山・タバコ畑・・・と自然山盛りでした。
その彼女の家での夕食は、自家製のイベリコ豚の生ハム、その後食堂に移動して野菜の炊き合わせとガリシア牛のローストビーフの自家製フォアグラソースがけ・・、それにリオハのワインでした。

朝3時まで皆で飲み明かした翌日、車で更に北へ。次はカスティリア・レオン地方にある、スペインでも最も貧しい農村地域の、人口8人しかいない地図にも載っていない村に住む知り合いの家へ。
何年も会っていなかったこの友達は、事業に失敗してしばらく麻薬中毒になり、回復するきっかけとなった今の奥さんに知り合って二人の娘が生まれて以来この村に住んで農業とサーカスのピエロをしながら家庭を支えているという、これまた素朴な人生を送っている人です。
この日の夕食は、自分の庭で飼育している鶏をこれまた庭でとったアーモンドで炊いたものと、その村の組合で絞めた豚のチョリソ(ソーセージ)で作ったスープ、そしてその地方に流れるドゥエロ河傍で取れる赤ワインでした。貧しいスペインの田舎では昔から村祭りの時に豚を一頭殺して、そこから生ハム・ソーセージなど「声以外は全部加工する」と言うほど豚の全てを保存食として加工して、一年かけてそれを食べるようです。
2泊にしてスペインの中の両極端を旅した週末でした。不思議なのは、共通点があって、2晩とも暖炉の前で最高に美味しい心のこもった料理と飲み物があって、本当に心の温まる話や笑いが止まらないまま夜が更けていったことです。
料理がその人たちの大地や環境にそのまま反映しているというのは、本当に自然で美味しいものなんだな~、なんて思ったりします。

写真は、チョリソのスープとカスティリアの村の夕暮れの風景です。積み上がったものは遺跡ではなく、飼料の草のブロックです・・。


またまた料理の話になってしまいました。

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