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バルセロナでラジオ。

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テレビとラジオの収録があってバルセロナに行ってきました。
毎度行く度に、同じスペインでこうも違うものかとバルセロナの存在感に驚かされますが、今回もやっぱりそう思いました。
何処へ行ってもドイツ語、フランス語、イタリア語、英語など、ヨーロッパ中・世界中の言語が飛び交っていて、とにかく外国人の数が半端ではありません。最もスペインらしくないスペイン、なのにスペインらしさを求める外国人観光客が何処にも渦を巻くように居て、街・・とくに中心街ですが、常に祭りの中にあるようです。

今回のテレビとラジオの収録はペドロ・リバさんという作家でジャーナリストの持っている番組での出演でした。テレビは午前の収録だったのですが、ラジオ収録の方は夜11時半からと遅く、スタジオに行ってみたらいきなりピアノが置いてあるではありませんか。
「このスタジオの雰囲気をピアノで弾くとどんな感じになりますか?」と色々予想外の楽しい質問が沢山出てきてどんどん盛り上がり、気が付いたら本当は30分のインタビュー予定が1時間に延びて、その後の番組が伸び伸びになるという、この辺はスペイン的な展開となったのでした。

最近、ラジオというのは本当に面白いなと思う事がよくあります。
スペインに暮らしていても、インターネットのお陰でまるで日本に居るかのように毎日日本語でラジオ番組を聴いています。テレビよりも想像力が働き、言葉や音楽をゆっくり楽しめる気がします。

今回のラジオは下のページでお聞き頂くことができます。スペイン語ですが・・・。

http://www.ivoox.com/mine-kawakami-pianista-del-alma-audios-mp3_rf_1070440_1.html

写真はラジオのスタジオでペドロ・リバさんとです。

  • 2012年02月28日(火)05時35分
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