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パコの料理。

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今週は聖週間。キリスト教の最大の復活祭のお祭り週間です。

私も一週間の休暇をとってポルトガルの上にあるガリシア州までやってきました。

元漁師の友人宅にお邪魔していますが、お魚のあまりもの美味しさに、毎日唸っています。
「リアス式海岸」という言葉はまさにこのリアス地方から来た名前で、風景も風土もどことなく日本と似ています。
海岸から海を除くと・・・透明な海水の中で魚、貝、蟹、エビがウジャウジャ。物凄い生命力です。

「魚は太らないから遠慮しないで食え!」と山盛りの魚料理を作ってくれる友人のお腹はどう見てもパンパン。
でも、遠慮する訳には行かないほど香ばしく焼かれた魚を見るとついつい手が出てしまうのでした・・・。
来週から毎日のようにテレビに出る予定があって、コンサートがたて続けにあるけど・・・ま、いっか。

写真はアサリのパエリアを作るパコ。
アサリとお米とガリシア産白ワイン、アルバリーニョ、玉ねぎだけで炊き上げる漁師料理です。
この人に「太らないから大丈夫だ」と言われても、説得力ゼロです。

  • 2011年04月23日(土)19時30分
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